神奈川県/横浜市/小児矯正/こどもの矯正/矯正/矯正歯科/歯列矯正/矯正専門医-こどもの矯正歯科【歯と歯並びと成長のために】

MENU

  • 矯正歯科治療って?
  • 矯正歯科治療のしくみ
  • 矯正装置あれこれ
  • こどもの矯正Q&A
  • お子様の矯正をお考えのお母様へ

矯正歯科治療のしくみ

背がのびるのはなぜ?

背がのびるのはなぜ?こどもは毎年、背がのびていきます。
それは体を支えている骨が形を変えながら、長くなったり大きくなったりして成長するからです。
そして、骨が大きくなったら、それにくっついている筋肉なども大きくなるので、だんだんおとなの体型に近づいていくのです。
ちなみに、おとなの背が伸びないのは、もうとっくの昔に骨の成長がストップしているからなのです。

矯正歯科治療のしくみ

顎の成長を抑えたり、促したりできる矯正歯科治療

顔を作っている骨は、頭の骨と、上顎の骨と、下顎の骨です。
しかし、上顎の部分は、いくつもの骨が組み合わさっています。その骨と骨の隙間のところで、実は骨が成長していくわけです。
ですから、ヘッドギアや上顎骨前方牽引装置といった装置で上顎をおさえたり、引っ張ったりする力を加えると、成長が抑えられたり、促されたりします。
ただ、下顎の骨はひとつの骨でできていて、関節といわれるグリグリしたところで成長するため、成長を押さえ込むことはできないといわれています。

中学生になってしますと、ずいぶんおとなの骨組みに近づいてきますので、矯正歯科治療は小学校の3年生くらいからはじめることが多いといわれています。

歯はどうして動くの?

歯は矯正歯科治療で1ヶ月に約1mm動きます

歯の根っこを取り囲んでいる歯根膜というクッションのような組織に力をかけることで、歯を支えている骨が吸収されたり、新しくできたりすることで、歯は動きます。
そのため、歯は根っこの中心を支点として、骨の中をゆっくりと動いていきます。

おとなになると骨組みを変えることはできませんが、おとなでも矯正歯科治療で歯並びを整えられるのは、そのためです。

歯はどうして動くの?

矯正歯科治療でこんなに変わります

出っ歯

下顎が小さく上の前歯が前に出ている状態です。横から見ると、治療前と後で口もとの印象がかなり違います。

治療前 治療後
治療前 治療後

受け口

受け口といっても、前の歯だけが逆の噛み合わせになっている場合もあれば、骨格的に下顎が前に出ている場合など、その内容はいろいろあります。早期治療で噛み合わせが整います。

治療前 治療後
治療前 治療後

開咬

奥歯が噛みあっても上下の前歯の間に隙間がある開咬。上顎を広げて噛み合わせを正すことで、ずいぶん見た目も変わります。

治療前 治療後
治療前 治療後

乱ぐい歯

歯がデコボコに生えたり、歯の生え方が不ぞろいな状態です。治療前と後でずいぶん見た目が変わったのがわかります。

治療前 治療後
治療前 治療後

▲ このページのトップへ

−こどもの矯正歯科−歯と歯並びと成長のために 矯正歯科専門医院による 小児矯正、子供の矯正の専門サイト

福増矯正歯科 神奈川県 横浜市 神奈川区 白楽1-1 フローリッシュ東白楽2階 ● TEL:045-423-2288 ● FAX:045-423-4511

Copyright (c) −こどもの矯正歯科−歯と歯並びと成長のために .All rights reserved.